2008年11月02日

壊れたPC…その後

いつまでも自分のPCなしも困るので、今日それを買った店(PCデポ)にいって来た。

とりあえず問診表なるものを書き込んでいると直ぐに係りの人が。

症状を説明すると(電源投入後、赤みを帯びた画面が一瞬現れて後は真っ暗)、

「あぁ、それはインバーターの故障ですね」

やっぱりバックライト系か…密かにディスプレイコントロール系の故障を願ったのだが(修理費が安そうだから)。

「ほら、薄っすらですが動いているのが見えるでしょう」

確かに、明かりの環境のせいだろう、家では気づかなかったがちゃんと動いている。じゃ透過型液晶になるように、前面から強力なライトで照らせば使えるかも?

「緊急策として、ライト当てて使っている人もいます」

やっぱり!だけど、次の言葉が強烈!

メーカー修理になりますが、5万円くらいですね」

…メーカー修理で個別の石を交換しなくなるようになっているが、これも液晶パネルごと交換か?インバータなんてIC1個だろうに!

はるか昔、ビクターブラウン管TVの色がおかしくて修理マンが家に来たところ、画像処理用のボードを交換して帰っていった。お客さんを待たすよりもボード交換で満足してもらったほうが結果は安いのが理由らしい。

確かに、最近のICは足が狭ピッチでその場で半田付けは出来ないだろから出張修理なら理由がうなずけるが、今回はPCもって行くわけだからモジュール全交換は無いでしょうに。

と書いていて気がついた。狭ピッチどころかCSPだったらほぼIC交換不可能か…

にしても、いくらつけっぱなしとはいえ、連続3年(約2万4千時間)で故障するICってどうよ?この方面の関係者としては納得がいかん!

買うしかないのか?
posted by ゲンガー at 19:04| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

A6カバー

今日は休日出勤をしたので、ちょっと丸善OAZOによってみた。目的は薄いA6ノート(Campus・Campus澪・ツバメノート等)があるかチェック。結果は

「ありません」

B5とか大き目のノートには30枚構成のがたくさんあるのだが、A6だと48枚が置いてある下限。普通この大きさで30枚じゃ足りないと感じるのかなぁ、と一時納得したが(こんなことがなければ自分自身30枚なんて見向きもしなかった)、A6より小さいのだとこれがまた非常に薄いのが出てくる。A6とは中途半端な大きさなのか?

ということで、今のカバーを使う限りCampus on holidayで行きそうだ。

ただ、CampusA648枚の手に入れやすさ(コンビニにも置いてあったりする)は非常に魅力的で、Campus on holidayは実は伊東屋でしかみたことが無い。丸善OAZOにもなかった。

そうなるとカバーを変えるしかない。「プチおたく」さんにも指摘されたコクヨの「SYSTEMIC」とか…丸善にも手帳カバーとしてA6サイズのが2つ置いてあった。

ひとつは能率のキャレル用、もうひとつはメーカーを確認しなかったが大層な革製品。キャレル用の2まわりほど大きい。そちらは左側の差込が右からでも左からでも出来るように工夫されていた。これなら左開きのノートをさしても自然な開き方になる。

でもねぇ、あんまりごついカバーって使いづらいんだ!ロディアはちょっと別だが基本的にノートは何もつけないのが一番書きやすいと思っている。SLIP-ONのモレスキンカバーも書きやすさ重視で使っていない。

そういう意味で、リシェルのカバーは合格。私にとって、ほぼ日のヌメ皮カバーは不合格。キャレル用も多分合格なんだが、リシェルがあるのでわざわざ買う必要も無い。

CampusA648枚を使えるようになる道のりは長そうだ…
posted by ゲンガー at 00:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

A6ノート

PCが逝ってしまって、且つ何の対処も施してないので、暫くは携帯からになる。よって写真も面倒なのでなし(腕の問題という話も…)

ほぼ日のカバーを使えないかと考えた時、A6カードを使って可能な厚さを計った。

4.4mm

次の日、会社に置いてあったコクヨのCampusA6(ノートと言えばCampusでしょ)を計ると5mm。ただ計ったのは48枚ので他に30枚のもある。その差18枚の厚さを計ると1.65mm。

「近くのオフィスデポ!」
「ない!」

伊東屋ならあるだろう!」
「…ない」


次の日、諦めかけていたところ、ふと開けた会社の机の引き出しに答えがあった。

同じコクヨのCampusでも

Campus on holiday 万年筆用

A6が頭の中を占め過ぎて気付かなかった。高さはA6と同じ、横は小さい。挟み込んで持ち運ぶならかえって好都合、厚さも3.4mmでクリア(40枚で)。

そしてまたピン!ときた。

「この大きさ・薄さを挟むのならほぼ日カバーで無くてもいいのでは?」

ほぼ日カバーの裏って凸凹激しいから初めの左ページと終わりの右ページが書きにくいのが実は気に入らなかった。

で、リシェルのカバーのままノートを挟み、念の為伊東屋で買っておいたハイタイドのバンドを着けた。

「OK!問題ない!」
posted by ゲンガー at 13:19| Comment(2) | TrackBack(1) | ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

PCが…

PCが逝ってしまいました…

多分ディスプレイ関連の不調だと思われます。

さて、どうしたものか…
posted by ゲンガー at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

伊東屋のメルシー券が変わる

今日、昼休みに伊東屋に行った。目的は薄いA6ノートを手にいれる為である。

一冊100円前後のノートを買いに往復320円使うのってどうよ!とは思ったが、世の中こんなもんだ(アマゾンで中古1円頼んだら送料300円みたいに)。

その結末は別の機会にするとして、問題は表題の件。

ついにメルシー券がポイントカードに変わる。ネットでの買い物にも使えるのはいいとして、後はサービス後退である。
1.割引率が5%から3%
2.期限が無期限から2年、しかも家電量販店のように新しい買い物で全てのポイントの期限がアップデートされるのではなく、クレジットカードのように2年たったら失効する。
スタートは11/6、本店でのみ10/27から先行入会キャンペーンを行い、オリジナルシャープペンがもらえる。

なんだかなぁ…
posted by ゲンガー at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

来年の手帳

ちょっと話題としては遅めですが来年の手帳のことです。

私の好みや仕事の特性からして、

1.マンスリーはブロックタイプ
2.ウィークリーは見開き1週間セパレート式がベスト、土日が小さいタイプは不可
3.デイリーは必要ない
4.バーチカル(ウィークリー)も必要ない
5.綴じ手帳

これと、できれば万年筆で書きたい、を考えると結局能率や高橋などのラインアップから探すのが一番いいだろうということで初めに候補にしたのが能率のネクサス

キャリアマネジメントの重きをおき…月間予定表が別冊…」

などよさげだったので日本橋丸善に足を運んだのですが…

「マンスリーが小さすぎ」

で、断念。他を物色して目にとまったのが高橋のリシェル2。で、思わず買ったんです。月別インデックスがついて便利な面もあるのですが、マンスリーのあとに当月のウィークリーが配置されている変則タイプでして、買った瞬間から

「ちょっとはずしたかも…」

とはいいながらこれで一件落着のはずなんです。ところが電車の中刷りでこんなもん見かけて買ってしまいました。

で、会社近くの本屋の手帳売り場へ…

結局、マンスリーとウィークリーが別になっている能率のメモリーA6(レフト式)に落ち着きました。ただ、カバーがダサいのでリシェル2のカバーに付け替えます。

A6ならば「ほぼ日」のカバーが使えます。自由帳であるモレスキンをA6ノートに代えてほぼ日カバーに入れられれば

「1冊に全て収まる」

と思い、試しにいらなくなったリシェルと文庫本ノートを弱粘着タイプのドットライナーで貼り付けてやってみました。結果は、

「入るんだけどバタフライストッパにカスタム74がさせない」

今度はもっと薄いA6ノートで試してみます。
posted by ゲンガー at 10:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

Dr.ヤンセンのインクたち

さて、こうして今手に入れることのできるヤンセンのインクを全部試してみたのですが(全23色)…

昔の価格(確か税込み1680円)で計算しても約38000円。

「安いところならペリカンのM800が楽勝で買える」

「…何か間違ってはいないか?」

「物書きじゃないんだから、これから一生かけても使いきれる?」

「その割には似たような色が多い」

ということで、ヤンセンの新色は勿論のこと「インク」というものは「極黒」を除いてもう買うことは無いでしょう。何とかしてヤンセン使い切らなくては…

ちなみに、ガラスペンで最悪の「ダビンチ」、万年筆でしか使えないのでカスタム74(FM)に入れて使ってますが、単純な表面張力と重力のバランスでインクフローが決まるガラスペンとは異なり、非常に安定した書き味です。紙も普通なら裏に滲みもしません。まぁ、相変わらずモレスキンは論外です。
posted by ゲンガー at 12:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

Dr.ヤンセン まとめ(その6)

最後に茶系(黄色系は1名しかいないので)。

茶系.jpg

ここは問題児ぞろいのクラスです。色合いはどう見てもシェークスピア=ベートーヴェン≠ダビンチなのですがネーミングはシェークスピア=ダビンチ≠ベートーヴェン。線の太さはヤンセン最強のダビンチを擁し残り2名もトップクラス、線の周りに若干滲みがみられるし、裏を見れば全員文字のところまでしっかり滲んでます。裏への浸透力は以外にダビンチ君が他2名に負けています。
posted by ゲンガー at 09:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

Dr.ヤンセン まとめ(その5)

次は赤系。

赤系.jpg

4名+Lamyのレッド。で、今頃気づいたのですがみんなピントが合ってない写真ですね!半押し知らないほどのメカ音痴でも無いのでなんでこんなになったんだろう?ストロボ強制発光以外カメラにお任せだったのに・・・

上3名、似たような色合いなんですがこのように並べて書くと違いが良くわかります。人間、絶対的な評価では微妙な差は判らなくても相対的評価ができる様な状況なら、驚くほど微妙な差も判る見本です。
(例えばTVの画質、隣り合っていれば一目瞭然とか、音程とか)
(この3名の違いはそこまで微妙じゃないんですけど)

ピョートル大帝<モーツァルト<ダンテと赤みが強くなっていく。
そしてマルクスとLamyの赤さの違い。

線の太さはモーツァルト(過去最強)>>>ピョートル大帝>ダンテ・マルクス・Lamyです。モーツァルトは今まで出一番太くなります。

で、裏をみますとこれが以外にモーツァルトはさほど滲み出てなくて、これがまた私にはショックなのですがマルクスがやってくれてます・・・
しかも、始めの波のところだけでなく文字の部分でも滲み出てます。

線が細い=インク流出量が少ない と思ってますのでこの滲みは量が多くて滲んだのではなくインクの浸透性が高いということでしょう。ということは紙を選ぶのではないかと思うわけです。

マルクス、私のお気に入りなんですけどねぇ…
posted by ゲンガー at 15:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

Dr.ヤンセン まとめ(その4)

さて、次は緑系。

緑系.jpg

在籍は3名。普通っぽいのとちょっと濃いの、そして青が若干入ったやつ。比較としてLamyのグリーンものっけてみました。

Lamyとポーを比較してLamyの方が

薄い
透明感がある

感じは判ってもらえると思います。

全般的に感じることですが、ヤンセンのインクは上で述べたことの反対

濃い
はっきりくっきりしている

という印象です。

線の太さはどれも似たり寄ったりで、ヤンセンのインクとしては中間グループに属する太さです。ポーとショパンが若干太めかつ表でも滲みが少しみられます。

裏を見ますと、Lamyを含め全てが滲み出てます。紙自体が余りインクのことを考えていない(?)で作られたかもしれませんが、他に大丈夫なインクが多々あるので、ちょっと行けてないポイントではあります。
posted by ゲンガー at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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