とりあえず問診表なるものを書き込んでいると直ぐに係りの人が。
症状を説明すると(電源投入後、赤みを帯びた画面が一瞬現れて後は真っ暗)、
「あぁ、それはインバーターの故障ですね」
やっぱりバックライト系か…密かにディスプレイ・コントロール系の故障を願ったのだが(修理費が安そうだから)。
「ほら、薄っすらですが動いているのが見えるでしょう」
確かに、明かりの環境のせいだろう、家では気づかなかったがちゃんと動いている。じゃ透過型液晶になるように、前面から強力なライトで照らせば使えるかも?
「緊急策として、ライト当てて使っている人もいます」
やっぱり!だけど、次の言葉が強烈!
「メーカー修理になりますが、5万円くらいですね」
…メーカー修理で個別の石を交換しなくなるようになっているが、これも液晶パネルごと交換か?インバータなんてIC1個だろうに!
はるか昔、ビクターのブラウン管TVの色がおかしくて修理マンが家に来たところ、画像処理用のボードを交換して帰っていった。お客さんを待たすよりもボード交換で満足してもらったほうが結果は安いのが理由らしい。
確かに、最近のICは足が狭ピッチでその場で半田付けは出来ないだろから出張修理なら理由がうなずけるが、今回はPCもって行くわけだからモジュール全交換は無いでしょうに。
と書いていて気がついた。狭ピッチどころかCSPだったらほぼIC交換不可能か…
にしても、いくらつけっぱなしとはいえ、連続3年(約2万4千時間)で故障するICってどうよ?この方面の関係者としては納得がいかん!
買うしかないのか?
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