2009年11月12日

激闘!マンシュタイン軍集団(第4ターン)

選択命令チット
ソ連(4枚):STAVKA/1GA/2GA/3TA
枢軸(5枚):Manstein/4PzA/Holidt/Kempf/F-Pico

1枚目:F-Pico。1GAのドン川渡河ポイントユニットを回します。
2枚目:2GA。来ました!4PzAの司令部を後方に退却させます。マヌチ川を越えたユニットは4PzAの防衛線に迫ります。
3枚目:Holidt。予備の装甲ユニットを投入してドン川のソ連軍橋頭堡を押さえにかかります。
4枚目:STAVKA。除去はR4A:1ユニットのみですが、いたるところでドネツ川を越えました。4PzAの防衛線も押し込んでいます。
5枚目:4PzA。防衛線を整えます。そして司令部のみでマヌチ川に取り残された装甲ユニットを救出に向かいます。いづれ出るMansteinチットで再活性して引き戻します。
6枚目:Kempf。ここはやることは前と一緒です。引けるだけ引きます。
7枚目:Manstein。4PzAを選択、装甲ユニットを救出します。
8枚目:3TA。道路上を西進します。
最後は1GA。ドネツ川の橋頭堡を拡大します。

増援、枢軸はなし。ソ連はポポフ戦車軍(Popov:司令部/装甲2/歩兵3)を1GA後方に配置します。

4PzAのところは何とかなりましたが、F-Picoのところが危機的状況です。1GAの歩兵1ユニットが奥深く入り込んでいますし、増援のポポフがすぐ後ろに控えています。枢軸は遊兵となっている装甲ユニットを活用しないといけません。

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2009年11月11日

激闘!マンシュタイン軍集団(第3ターン)

選択命令チット
ソ連(4枚):STAVKA/2GA/3GA/6A
枢軸(4枚):Manstein/4PzA/Holidt/Kempf

1枚目:3GA。3GAが残敵掃討で出遅れていたので、1GAの代わりに命令チットを選択しましたがいきなりそれを引きました。ドン川目指して前進します。
2枚目:Kempf。ここは引けるだけ引くしかありません。
3枚目:4PzA。この時点でこのチットは引きたくなかった。マヌチ川の道路に残っている装甲はまだどけません。
4枚目:2GA。ドン川とマヌチ川の渡河準備に入ります。
5枚目:Manstein。枢軸側の任意の司令部を活性化できます。が、気に入らなければ元の戻して引き直せます。再度Mansteinを引いたならばそれを選択するしかありません。ここではHolidtを選択、ソ連軍のドン川渡河地点を塞ぎます。
6枚目:STAVKA。1GAより東の部隊は南西の方向に移動。2GAはマヌチ川を渡河しました。6A/61AはH2Aを攻撃、2ユニットを除去です。
7枚目:Holidt。現状維持です。
最後はまた6A。H2A:2ユニット除去です。

増援、枢軸は装甲:1、歩兵:1。ソ連は第3戦車軍(3TA:司令部/装甲2/歩兵7)を6A後方に配置します。

4PzAのマヌチ川にいた装甲は引くべきでした。次のターンで2GAが先に活性化すると、司令部が飛ばされて(司令部ユニットが単独でいる状態でそのヘクスに敵ユニットが進入すると司令部ユニットは4ヘクス後方に再配置)装甲ユニットが指揮範囲外になってしまいます。

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2009年11月03日

激闘!マンシュタイン軍集団(第2ターン)

選択命令チット
ソ連(4枚):STAVKA/1GA/2GA/6A
枢軸(4枚):4PzA/Holidt/Kempf/F-Pico

1枚目:STAVKA! 4PzA:1ユニット、R4A:2ユニット、It8A:1ユニット除去。4PzA/Holidtの前に2GA引けたらソ連軍大いに有利となります。
2枚目:Kempf。ケンプ軍支隊、できる限り退却します。
3枚目:4PzA。何とか5TA/5SAの前面にあるドネツ川の穴はふさぎましたが、かわりにロストフ南からコーカサスにかけてが手薄になってしまいました。マヌチ川も早めに見切りをつけないといけないかも知れません。
4枚目:Holidt。ドネツ川北にいる部隊を川越させ、ドネツ川に防衛線を引きます。
5枚目:F-Pico。フレッター・ピコ軍支隊。枢軸軍、怒涛の4連引きです。
6枚目:2GA。枢軸軍にだいぶ引かれていますのでHolidtと4PzAを追います。
7枚目:1GA。It8A:1ユニットを除去してドネツ川に迫ります。
最後は6A。戦線を押しますが除去できずです。

増援、枢軸は装甲:1、歩兵:1でドネツ川の防衛に。ソ連は第28軍(28A)が51A後方に現れます。他に装甲:1、歩兵:1です。

STAVKAはソ連Goodでしたがそこから4連引きされてチャンスを逃しましたが、まだまだロストフ東方は手薄な状態です。

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2009年11月02日

激闘!マンシュタイン軍集団(第1ターン)

選択命令チット
ソ連(4枚):STAVKA/1GA/2GA/6A
枢軸(3枚):4PzA/Holidt/R4A

第1ターンは特別に任意のソ連軍司令部を活性化して攻撃が行えます(移動は不可)。第1親衛軍(1GA)を選んで2ヶ所でイタリア第8軍(It8A)を攻撃、1ユニット除去して戦端が開かれました。

1枚目:R4A。ルーマニア第4軍(R4A)は全速で退却します。
2枚目:Holidt。ホリト軍支隊(Holidt)も同じく全速で退却します。
3枚目:1GA。第1親衛軍(1GA)。枢軸軍がすごい勢いで後退してドネツ川を越えつつあります。いきなり「サターン作戦」が頓挫しそうな感じです。It8A:2ユニット、ハンガリー第2軍(H2A):2ユニット除去。
4枚目:2GA。第2親衛軍(2GA)。2GAのみならず指揮範囲内の第5戦車軍(5TA)、第5打撃軍(5SA)でHolidt/第4装甲軍(4PzA)を追いかけます。
5枚目:4PzA。第4装甲軍(4PzA)はマヌチ川の向こうを目指して退却です。
6枚目:STAVKA。全司令部が活性化して全力で枢軸軍を追いかけます。4PzA:2ユニット、It8A:1ユニット、R4A:2ユニット、Holidt:ドイツ歩兵1ユニット除去です(ソ連VP:勝利ポイント+1)。ドイツ歩兵1ユニット除去につきソ連側に勝利ポイントが+1されます。
最後は6A。第6軍(6A)と第61軍(61A)でH2Aを攻撃。H2A:2ユニット除去です。

増援は枢軸側から鉄道ヘクス上に置いていきます。枢軸は司令部:2、歩兵:3です。司令部はケンプ(Kempf)とフレッター・ピコ(F-Pico)の軍支隊。ソ連は装甲:1です。

第1ターンを終えて、ソ連軍が順調に押している感じです。特に5TA/5SAの前面にはドネツ川を越えたところの町まで枢軸ユニットがいません。第2ターン、枢軸より先にSTAVKAと2GAの両チットを引かれるとこの地点でドネツ川を越えられ、第1装甲軍(1PzA)はおろか4PzAすら危うくなります。ソ連より先に穴を埋めてもその分他が手薄になります。

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2009年11月01日

激闘!マンシュタイン軍集団(初期配置)

次のソロプレイのお題はGJ4号付録の「激闘!マンシュタイン軍集団」。7年前の今頃出版された第二次世界大戦でのドイツとソ連の戦い、スターリングラード攻防戦の趨勢がはっきりした1942年12月から1943年3月までの東部戦線南翼を再現したものです。この号は絶版なのですが、ゲームは英語版が出版されていて、有名なゲームの賞を受賞しました。

なぜこれを選んだというと、普通SLGも手番は将棋等と同じように交互に向かえるのですが、このゲームでは独ソ司令部毎の命令チットをごちゃ混ぜにしてランダムに引き(その司令部が活性化した、という)、その活性化した司令部の指揮範囲のユニットしか移動・攻撃ができないようになっています。チットの引き次第では同じユニットが2回・3回の連続移動・攻撃ができたりして、ここに不確実性を含んでいます。

その他のシステムとしてはメイ・アタック(隣接する敵を攻撃するかは攻撃側プレイヤーの自由)、ZOC→ZOC移動可(敵ZOCに進入しても移動力があればその先が敵ZOCでも移動可。但し、ZOCへの進入・ZOCからの離脱に追加移動力が必要)、スタックは司令部ユニットを除いて2ユニットまで(スタックとは同じへクスに味方の複数ユニットが存在する状態のこと)。

マップは東にスターリングラード、南にロストフ(トルコ北に広がる黒海北東の都市)、西にハリコフ、ドニエプルペトロスク、サボロジュ。ロストフ南方(コーカサス地方)に枢軸軍は第1装甲軍を派遣していて、ロストフをソ連に奪回されるとこの軍の退路を断たれることになるので絶対に死守しなければならないのですが、枢軸軍には全戦線を支える戦力はなく、特にイタリア第8軍のところは崩壊しかかっています。枢軸軍は移動力と戦力に秀でたドイツ装甲ユニットを穴の開きそうな戦線に転用させたり(機動防御)、ソ連軍の足止めしつつ退却して時間を稼いだり(遅滞戦術)する必要があります。

ソ連軍は増援を含めて12枚ある命令チットのうち6枚をゲーム開始時に選んでそれ以外は使えなくなります。まず、STAVKA(スタフカ:赤軍大本営)は絶対にはずせません。このチットを引くと盤上全てのソ連軍司令部が活性化します。次に突破口となるイタリア第8軍に対峙している第1親衛軍とその突破口を利用してハンガリー第2軍の右翼より攻める第6軍、序盤のロストフ攻略に必要な第2親衛軍、第3ターンに多数のユニットを率いて現れる第3戦車軍、最後に第1と第2親衛軍の間の第3親衛軍を選択します。

さて、イタリア第8軍を突破したらどうするか?第1親衛軍はそのままロストフへ向かう「サターン作戦」(史実の作戦計画と部隊は違います)で行こうと思います。ハリコフなど西の都市は第6、第61軍や第3戦車軍に任せます。枢軸軍は全力で退却しドネツ川やマヌチ川で防衛線を張って第1装甲軍がロストフを抜けるまで維持することが序盤の目的です。

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2009年10月17日

2010年の手帳(その2)

来年の手帳は能率のA5能率ダイアリーで決まったはずなのですが、近くの大型書店で手帳フェアがあったのでつい覗いてみると、去年使っていたA6メモリーの代替品であるA6カジュアルのメモページは同じくらいあって本当に代替できたりして…

それよりもこんなの見つけてしまいまして、つい買ってしまいました。これによりA5能率ダイアリーはほぼお蔵入り決定かと。

いわゆる有名人手帳です。月間ブロックバーチカル週間(土日も同じ大きさ)で、それらの並び方は月で固まっているタイプ(フランクリンプランナーや能率のキャレル、高橋のリシェルと同じ)で、月間スケジュールの前に先月の反省と今月の目標を書くページがあります。

私は、形態としてはフランクリン・プランナーが好きなのですが、システム手帳タイプは中央のリングが書くとき邪魔ですし、綴じタイプはスペースが小さすぎるのとバーチカルの土日が小さいのが気に食わなくて使っていなかったのですが、この手帳はほぼフランクリン・プランナーと同じで土日も同じ大きさの綴じ手帳、サイズもB6くらいの大きさなので理想に近い手帳です。

もうすぐカバーが別売りされるので…
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2009年10月10日

2010年の手帳

巷では話題としてピーク(?)なのでしょうが、自分の中では最早盛り上がらなくなってしまったネタです。

元々去年から能率のA6メモリーで行こうと決めていたし、今や伊東屋や丸善にもわざわざ埼玉から出かけなくてはならない身ともなれば、

「ま、近場でいいでしょう。能率なら近くの本屋でもあるだろうから。」

と、思っていましたらA6メモリーは廃版…代替品はA6カジュアルとのこと。

で、このA6カジュアルが近場にはない!B6ならあるのですが。でもよくよくこのB6を見てみるとメモページがさほど多くないんです。

「B6でこれしかないのならA6はもっと多いことはない!」

と決め込んで別のものにしました。最近小さい字が見えにくくなりーの、スケジュール帳を持ち歩く身分でなくなっただのを考慮して、

能率ダイアリー A5 (月間ブロック・レフト式)

と相成りました。週間はバーチャルでもいいのですが、土日も平日と同じ大きさのものが近場で手に入らない(昔オフィスデポで見かけましたが、埼玉の地方都市にオフィスデポなんかありません!)です。

さて、この気軽に伊東屋や丸善にいけず手帳を持ち歩かなくなったプーさん状態になって早半年(体型のプーさん状態はもっと前からです)。状況は悪化する一方です。私の属していた半導体業界、製造はとうの昔に台湾や中国に、設計もものによりますがインド等に流れてます。また、ルネサスとNECの合弁等人があぶれることばかりおきるので完全に供給過多。私より年の若い連中すらいまだに無職ですから…

この業界に見切りをつける時期ですね。
posted by ゲンガー at 09:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

天下強奪(最終ターン)

西軍第21ターン
このターン、佐和山は落ちます。西軍勝利のためには立花が須知を奪回し西軍の攻撃に耐えるか、水口を維持するかです。
立花は本多忠政と須知の支配をかけて戦います。家康の後方にいる西軍B部隊は0−0で家康に接触しても除去です。こいつがしっかりしていれば宇喜多と共同で家康包囲もあったのですが…宇喜多はどうやっても家康を拘束できません。少しでも水口に近づけて細川に隣接します。

戦闘フェイズ。
1.立花vs本多忠政。1:1の「2」でDr。須知奪回で支配目標へクス「10」に。
2.佐和山の滝川vs黒田・京極。1:3の「5」でAe。京極前進で佐和山喪失。支配目標へクス「9」です。
3.宇喜多vs細川。1:2の「6」でAr。
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東軍第21ターン
黒田が水口まで来れます。家康が回りこんで6:1のオッズが成立。宇喜多の相手は細川がします。須知は本多・森両忠政vs立花。オッズは1:1の5分です。
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戦闘フェイズ。
1.水口。家康・前田・黒田・筒井vs毛利元康。6:1の「2」でDe。筒井が前進して水口陥落。支配目標へクス「8」です。勝負の行方は須知攻防戦へ。
2.細川vs宇喜多。1:4の「2」でAr。
3.両忠政vs立花宗茂。1:1で運命のサイコロは…「4」のAr!
立花踏ん張りました。東軍は最後までサイコロの目、ついていません。
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西軍の勝利です。薄氷を踏むきわどい勝利でした。西軍が良かった訳ではなく東軍にあまりにもツキがなかったのがこの結果の理由でしょう。ということは、普通のツキならば今回のような展開ならば東軍の楽勝だったでしょう。
また、秀頼が出陣していなければ目標へクスに西軍は後4箇所余裕がありますが、もう1ターンあることや、福島正則や小早川秀秋がいなくなることもなく、本多隊を挟撃する毛利輝元の移動もないわけで、東軍はもっと先に進んでいるでしょうからきわどさはあまり変わらないのでは、と思います。
このゲーム、基本的に東軍に有利なのだと思います。

双方共に無駄な動き(宇喜多や本多隊が右往左往したり、鈴鹿峠で部隊がいったり来たり等)が多く、決して褒められた部隊運営ではありませんでした。ここは大きな反省点。
特に東軍に関しては、関が原の島津に対する単調な攻撃でかなりのユニットを飛ばしてしまったことや、敦賀に出てきた前田利長を敦賀攻めに参加させず、たとえ確率高くても不確定なことを希望的観測ベースで行動したことなどを反省。とはいえ、一番はサイコロの目(結局ここに行き着くのか…)
posted by ゲンガー at 10:35| Comment(4) | TrackBack(0) | シミュレーションゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

天下強奪(第19・20ターン)

西軍第19ターン
西軍は目標へクスの防衛と本多隊の拘束に全力を挙げます。小野木を須知に回し、伏見には毛利秀元、水口に毛利康元が篭ります。
長束は本多を拘束にかかり、福原は伊賀上野付近の東軍B部隊へ、宇喜多は伊賀上野を奪回後そのまま北上し水口へ向かいます。命令値「7」、支配目標へクス「11」となります。
秀頼と毛利輝元は大阪へ引き返します。

所属判定フェイズ。東軍B部隊は小出秀家でした。

戦闘フェイズ。
1.敦賀はサイコロ振らずに除去、奥平が前進します。命令値「6」、支配目標へクス「10」です。
2.大谷vs黒田。1:2の「4」でAr。黒田前進。
3.長束vs本多。1:1の「5」でAr。
4.福原vs小出。1:1の「1」でDr。
5.鳥羽の九鬼vs井伊。1:2の「2」でDr。鳥羽奪回で命令値「7」、支配目標へクス「11」です。


東軍第19ターン
鳥羽は取れるのであと3箇所。田辺はあきらめ佐和山と須知、残り1つは水口もしくは伏見でしょう。本多隊は水口と伏見の中間で家康を待つことにします。家康は大谷除去を目指します。琵琶湖西岸部隊はそのまま伏見目指して南下します。松坂のB部隊を鳥羽の応援に向かわせます。

所属判定フェイズ。須知の北の西軍B部隊は脇坂安治。西軍、A・B部隊の配置は基本的についていました。

戦闘フェイズ。
1.本多忠政vs脇坂安治。1:1の「2」でDr。本田は前進。
2.森忠政vs宗義智。1:1の「1」でDr。森は前進。
3.家康・田中vs大谷。4:1の「6」でEx!まただ…大谷と田中除去。
4.佐和山。黒田・京極vs滝川。3:1の「1」でDr。耐久力「1」へ。
5.鳥羽。2:1の「1」でDr。井伊前進で命令値「6」、支配目標へクス「10」です。
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西軍第20ターン
長束と宇喜多は水口の周りを固めます。長宗我部は丹波亀山の東にエスケープします。立花は須知に向かい小野木が須知入城。

戦闘フェイズ。
1.脇坂vs本多忠政。1:4の「4」でAe。本多前進。
2.宗vs森。1:4の「3」でAe。森前進。
3.九鬼vs井伊。1:2の「3」でAr。退路なく九鬼除去。
琵琶湖西岸の東軍部隊がフリーになり須知への攻勢が始まります。


東軍第20ターン
結局家康の息子は伏見攻略には間に合いません。須知・佐和山・水口が焦点となりました。須知は森と本多で包囲して必勝体制。家康・前田・筒井は水口に向かいます。
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戦闘フェイズ。
1.須知はサイコロ振らずに陥落。森が前進して支配目標へクスは「9」になります。
2.佐和山。3:1の「5」でDr。ついに耐久度「0」
3.家康・筒井vs長束。3:1の「2」でDr。退路ないので長束除去、筒井前進。
4.水口。前田vs毛利康元。1:1の「3」でDr。耐久度「1」です。
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2009年09月08日

天下強奪(第18ターン)

西軍第18ターン
宇喜多隊は本多隊を攻めて本多隊を拘束し、大阪への脅威を取り除くと共に伊賀上野奪回を目指します。高木は立花と共に九鬼除去を狙います。長宗我部は退却、琵琶湖西岸ルートの迂回路をふさぐポイントへ移動します。毛利元康と滝川を交代、佐和山には滝川が篭ります。毛利輝元は本多に向かいます。

戦闘フェイズ。
1.高木・立花vs九鬼。2:1の「4」でDr。退路なく(やっと)除去。
2.福原vs寺沢。1:1の「2」でDr。退路なく除去。
3.宇喜多vs細川。3:1の「6」でAr。
4.島津vs筒井。1:1の「2」でDr。


東軍第18ターン
本多隊はもはや宇喜多および西から迫る毛利輝元を相手にできる戦力はなく北にエスケープします。家康隊は佐和山を攻めます。敦賀には高山右近も動員します。

戦闘フェイズ。
1.柳原康政vs長宗我部。1:1の「4」でAr。
2.敦賀。秀忠・奥平・高山vs稲葉。4:1の「5」でDr。耐久度「0」となり城の機能喪失。
3.家康・前田・田中vs島津。2:1の「1」でDr。退路なく島津討ち死。
4.筒井vs大谷。1:1の「6」でAr。
5.佐和山。黒田vs滝川。2:1の「4」でDr。耐久度「2」へ。
6.鳥羽。井伊vs九鬼。2:1の「1」でDr。井伊前進。鳥羽は東軍支配となり命令値「6」、支配目標へクス「10」。
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posted by ゲンガー at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | シミュレーションゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする